NPO法人メイクハッピー&ピース

活動報告
2026.3.8(日)
NPO法人メイクハッピー&ピース
いのちかがやくプロジェクト

餅つきから学ぶ
いのちの授業

✦ 活動報告 ✦
2026.3.8 sun
集合写真
▲ 2026.3.8 暮らしのカフェ「村茶乎」にて みんなで「ピース!」

2026年3月8日(日)暮らしのカフェ「村茶乎(むらちゃこ)」にて、「餅つきから学ぶいのちの授業」を開催しました。参加された子どもたちや保護者、スタッフ、地域の方々が参加。かまどの火起こしからもち米を蒸し、臼と杵でお餅をつき、みんなで丸めて食べるまでを体験し、「いのち」の大切さや循環、有り難さを五感で学びました。

活動のようす
🔥 火起こし
🌾 もち米つぶし
🔨 餅つき体験
😊 笑顔!
🤲 もち丸め
🍡 たくさん!
😋 いただきます
🌿 自然あそび
学びのポイント
🇯🇵
日本文化
体験
🙏
いのちへの
感謝
👴
世代間
交流
🌳
自然の中で
五感体験
参加者の声(抜粋)

🗣 子どもたちの声

💬「おもちをつけてよかった」「おもちを丸めるのが楽しかった」
💬「餅をついたり丸めたり食べたりするのが楽しかった」
💬「お腹も満たされて満足した」
💬「ここまで来るのに30分かかったけれど、お餅を食べてエネルギーを補給できてプラマイゼロで帰れます」
💬「初めてで楽しかった」「良い経験になった」
💬「毎年楽しみにしている」「また参加したい」

👨‍👩‍👧 保護者の声

🌾「田植えから稲刈り、そして餅つきまで四季を通して参加できる経験はとても貴重でした」
💬「普段はなかなか体験できない火起こしや餅つきに、子どもが夢中になっている姿を見られて嬉しかったです」
💬「自分から『何か手伝うことない?』と言っていて驚きました。家ではなかなか見られない積極的な姿でした」
活動の様子・参加者の感想
2026年3月8日 いのちかがやくプロジェクト

今回の「もちつきから学ぶいのちの授業」では、参加された子どもたちや保護者、スタッフが一緒になって火起こしや餅つき、餅を丸める作業などを行いながら、食べ物ができる過程を体験する時間となりました。

参加した子どもたちからは「とてもよかった」という感想が多く寄せられました。実際に杵と臼を使って餅をついたり、餅を丸めたりする体験が印象に残ったという声が多く、「おもちをつけてよかった」「おもちを丸めるのが楽しかった」「餅をついたり丸めたり食べたりするのが楽しかった」といった感想が聞かれました。つきたての餅を味わう時間も好評で、「お腹も満たされて満足した」といった声もありました。また「ここまで来るのに30分かかったけれど、お餅を食べてエネルギーを補給できてプラマイゼロで帰れます」といったユーモアのある感想もあり、楽しみながら参加している様子が見られました。

活動の中では、鬼ごっこや自然遊びなどをしながら他の子どもたちと関わる姿も見られました。餅つきでは順番に杵を持ち、集中して取り組む様子があり、餅を丸める作業にも積極的に参加していました。片付けでは臼の水を出す手伝いをしたり、周囲の様子を見ながら作業に関わる姿も見られました。

また、火起こしや火の管理など、普段あまり経験することのない作業にも子どもたちは興味を持って参加していました。竹を火の下に入れる作業を手伝ったり、「何か手伝うことないですか」と声をかける姿も見られ、主体的に関わろうとする様子が見られました。餅つきや餅を丸める作業についても「初めてで楽しかった」「良い経験になった」といった声がありました。

家族で参加した方からは、「田植えから稲刈り、そして餅つきまで四季を通して参加できる経験はとても貴重でした」という感想もあり、食べ物ができるまでの過程を通して学ぶ体験として価値を感じていただいている様子がありました。また、毎年参加している子どもからは「毎年楽しみにしている」「また参加したい」といった声もあり、継続的な体験として楽しみにされていることがうかがえました。今後の企画として「さくらんぼ狩りをしてみたい」といった提案もあり、次の活動への期待も感じられました。

今回の活動では、餅つきという伝統的な体験を通して、食べ物ができるまでの過程や人との関わりを体験する時間となりました。作ること、食べること、協力すること——その一つひとつを通して、子どもたちが楽しみながら学びや気づきを深める、かけがえのない機会となりました。

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